R7秋季リーグ戦 戦績報告

令和7年度秋季リーグ戦の成績が確定いたしましたので、ご報告いたします。

令和7年度秋季リーグ戦 星取表

 

今季は、Ⅰ部6位(0勝10敗勝ち点なし)という悔しい結果に終わり、入替戦に臨むこととなりました。

 

10/18(土)19(日)に石川県立野球場にて行われた、金沢工業大学との入替戦の結果、2勝0敗でⅠ部残留を決めることができました。

 

まだⅠ部で野球ができるという安堵もありつつも、リーグ戦未勝利という悔しい現実は部員全員が真摯に受け止めています。

 

この完敗の悔しさを原動力に、部員一同、より真剣に、野球に向き合い、春は強くなった姿をお見せできるよう、練習に励んでいきます。

 

また、今季も、たくさんの保護者の皆様、OBの皆様の応援があったからこそ、このような恵まれた環境で野球に取り組むことができました。

 

日々の差し入れ、クラウドファンディングやギビングキャンペーンでのご協力、そして毎週の球場での応援、本当にありがとうございました。

 

「1戦1戦勝利に貪欲に戦い抜き、『覚悟』をもって、野球を全力で楽しみ、応援される」チームをみんなでつくりあげていくとともに、皆様にはそんな金沢大学硬式野球部をこれからも温かく見守り、応援していただきたいと思います。

 

そして、今シーズンをもって、長きにわたり金沢大学硬式野球部を第一線で支えてくださった、金浦修郎監督・杉政忠雄コーチの両指導者がご勇退されることとなりました。

 

 

 

 

最後のミーティングでは、お二人から激励のお言葉をいただき、さらに杉政コーチからは「大谷翔平を見習って、とにかく目標をもつこと」と今後の指針となるお言葉をいただきました。

 

また、ミーティングの最後には、淀川理久(3年・上田)と加納誠琉(3年・御影)からお二人へ、感謝の気持ちを込めて花束をお渡ししました。

 

今は、お二人のいない練習が、大変さみしく、想像がつきませんが、新体制となっても変わらず、お二人からいただいたご指導を胸に刻み、これからも良い結果をご報告できるよう、全員で精進していきます。

 

 

お見送りの際には、さみしさのあまり涙があふれる選手もいました



なお、来季からは、弊部OBの田中啓永氏が新監督に就任し、指揮を執っていただきます。

 

長くはなってしまいましたが、今後も金沢大学硬式野球部の応援よろしくお願いいたします。

 

修郎先生、杉政さん ありがとうございました!

 

 

R7秋季リーグ戦 入替戦 vs金沢工業大学

こんにちは!3年マネージャーの森です。

 

リーグ戦全敗を喫していよいよ迎えた入替戦。

格上と言われたチームと互角に戦い勝利を挙げた、今春の勢いとは打って変わって、重なる敗北に屈辱と悔しさを痛感したこの秋。

チームとしても、いい流れを持ってくることができず、最後までもがき続けた、そんな7週間でしたが、泣いても笑っても、3年生の引退がかかる来春の命運が決まる重要な2戦。

そして、金沢大学硬式野球部を長きにわたり、見守り、時に厳しくも優しい言葉をかけてくださった指導者のお二人の最後の試合でもありました。

 

そんな、いろんな思いを背負って戦い抜いた2試合を振り返っていきます。

 

【第1戦】10/18(土)

 

金工大 002 000 001 3 H7E1

金沢大 012 004 01x 8 H10E1

 

迎えた初戦。マウンドにあがったのは、この秋もチームのために腕を振り続けた鋼のエース・濵名(3年・羽咋)。

 

テンポのいい投球でチームに流れを呼び込むと、2回裏、今季打撃に苦しんだ加納(3年・御影)がヒットで出塁。

 

チーム屈指の好打者の復活の一打を皮切りに、8番・淀川(3年・上田)9番・渡辺(3年・富山中部)の連続四球で1死ながら満塁のチャンスをつくります。

 

山本優(2年・高岡第一)が中飛に倒れ、2死となるも、夏からの躍進がとまらない山本悠(2年・小松)がきっちり四球を選び、先制点をあげます。

 

山本悠真(2年・小松)
この日猛打賞含む5出塁。1打点&2得点も記録。
淡々とチームに貢献し、2番バッターとしての役割をキッチリ果たします✨

 

ですが、この回押し出しの1点どまり。ここで心配されたのは、このチームの課題である、『点を取った直後の回の失点』。

 

下位から始まった相手の攻撃でしたが、先頭にヒットで出塁を許すと、きっちり進塁打で送られ、1死2塁のピンチを背負います。そして迎えた1番打者にファーストストライクを鮮やかにレフトに運ばれ、あっさり同点、なおも1死2塁のピンチで三盗を決められ、2番打者の三ゴロの間にランナーが生還。

 

いやな予感が的中し、あっという間に逆転を許してしまいました。

 

ふとこの瞬間、この秋、幾度となく味わった逆転負けの悔しさが私の脳裏によぎりました。

 

しかし、グラウンドで戦う仲間たちは誰一人あきらめてなどいませんでした。

 

逆転された直後の回、越野(2年・富山東)に代わって打席に立った林(2年・小松)が振り逃げでラッキーな形で出塁すると、集大成・平澤(3年・武生)が初球から職人のような犠打で1死2塁の好機を演出。

 

ここで打席に立ったのは、規定には2打席届かずもリーグ戦で.364の好成績を残した鍛冶(2年・富山東)。

 

ライトにぐんぐん伸びた打球は三塁打となり、同点、さらに加納の犠飛でまたも逆転に成功!!!

 

林恭太郎・平澤秀太・鍛冶陽斗・加納誠琉
相手のミスを逃さず、理想的な流れで逆転🔥

 

さらに6回。主将・淀川が意地のヒットで出塁すると、犠打に相手失策が絡み、渡辺も出塁。

山本優の犠打と山本悠の2個めの四球で1死満塁のチャンスをつくると、春ベストナインの正捕手竹田(2年・高岡第一)の中前打や平澤の犠飛、鍛冶この日2本目の得点打、相手投手の暴投もからみ、一挙4得点。

 

この日の声出し担当・竹田考案の『K(kanazawa)』『V(victory)』ポーズがたくさん見られたそんなイニングでもありました。

 

素敵なヒットパフォーマンス!特許とりましょう。

 

笑顔たくさん。私の大好きなチームです。

 

8回からは入口(3年・箕面自由学園)。いつにもましてキレキレな投球を見せたこの日は、4者連続三振を含む、6つのアウトのうち5つを三振で決め、チームに勝利をもたらしました。

 

濵名壱晴・入口貴仁
凛々しい顔つきの2人。投手陣をけん引するバディ、春もフル稼働してね。

 

【第2戦】10/19(日)

 

金沢大 100 000 100  2 H4E1

金工大 000 000 010  1 H9E0

 

ワンサイドで打ち勝った第1戦とは一転して、手に汗握る投手戦となったこの試合。

 

雨がちらつく中、先発マウンドを任されたのは、秋、鮮烈なデビューをかざった山田(1年・米子東)。

 

緊張の1戦を託される1年生投手にまずは援護と、山本優が先頭から四球を選ぶと、快足活かし盗塁に成功。

無死二塁からまたまた息を吐くように山本悠がヒットを放ち、2年生のなかよし山本コンビであっさり先制。

先輩らしい頼もしい姿を見せてくれました。

 

山本優人・竹田龍汰
金大野球部を1秋から支えている高岡第一産の2人のハイタッチは感慨深いものがあります

 

滑り出しはよかったものの、これ以降ヒットも散発の3本だけで、なかなかチャンスをつくることもできませんでした。

 

しかし、先発・山田は再三のピンチを背負いながらも、4回まで無失点の好投を見せます。

 

ターニングポイントとなったのは5回裏。

エラーで先頭の出塁を許すと、3番・4番に連打を浴び、無死満塁の大大大大ピンチ。

 

同点は仕方がないと私も腹をくくっていましたが、5番に三ゴロ打たせ、本塁封殺。さらには、6番から空振り三振を奪うと、7番にはファースト正面の打球を飛ばし、この絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けたのです。

 

なんといっても、6番から奪った三振は、この日山田が奪った唯一の三振であり、まさに、ここしかないといった場面での渾身の一球でした。

 

山田恭吾
ポーカーフェイスの内側に闘志が垣間見え、この秋での成長が強く見えました。
公式戦初勝利おめでとう🎊

 

7回には、またも鍛冶がヒットで出塁、さらに犠打の間の相手の野選で林も出塁すると、淀川がきちっと犠打を決め、1死2,3塁の好機をつくります。

 

試合展開的に最後のチャンスと思われたこの場面で、9番・渡辺がライト方向に飛球を飛ばし、3塁ランナー鍛冶が生還。

 

この裏、6回から登板していた入口がソロ本塁打を浴び、1点差となっていたことを考えると、貴重な貴重な追加点、そして、Ⅰ部残留を決める決勝打となりました。

 

ベンチもとってもいい雰囲気でうれしいです☻

9回表の攻撃が三者凡退に終わり、流れもよくはないなか迎えた緊張の9回裏。この回もマウンドを託された入口は、先頭を出すも、テンポよく2アウトをとりますが、代打に死球を与え、逆転のランナーを出してしまいます。

 

見ている私も手汗が止まらず、いろんな思いが駆け巡り、ただ祈ることしかできませんでした。

 

その祈りが通じたのか、最後は、鋭い直球で空振り三振に仕留め、勝利、そしてⅠ部残留を決めました。

 

また、金浦監督と杉政コーチの最後を勝利で飾り、お二人の勇退にはなむけを贈ることができました。

 

お二人との最後のミーティングの様子は後日掲載いたします、令和7年度秋季リーグ戦の総評とともに綴らせていただきます。

 

対戦してくださった金沢工業大学のみなさま、そして、12試合を一緒に駆け抜けてくださった、応援してくださったみなさま、運営に携わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

応援ありがとうございました‼

 

R7 秋季リーグ戦 vs 金沢星稜大学

こんにちは!2年マネージャーの石川です。

本日は、秋リーグ最終カードとなる金沢星稜大学戦を振り返ります⚾

入替戦を目前に控えた大事な一戦。なんとしても流れをつかみたい試合でしたが、結果は、厳しいものとなりました。

 

【第1戦】

 

金沢大 000 000 0 | 0

星稜大 106 010 x | 8

※大会規定により7回コールド

 

攻撃では、ヒットはわずかに散発の単打のみ。長打や5人以上に打席がまわった回が一度もなく、3塁を踏むことなく試合終了。攻撃のリズムをつかめませんでした。

 

先発のマウンドを任されたのは、1年生ながらすでにチームの柱となりつつある山田(1年・#米子東)。この日は制球に苦しみ、初回からボール先行の苦しい立ち上がりとなりました。いつもは冷静に切り替えられる山田ですが、この日は波に乗れず、3回に相手打線につかまり、大量失点を許します。3回1アウトで無念の降板となりました。その後は入口(3年・#箕面自由学園)がマウンドへ。すぐに2アウトを奪います。中盤以降は大きな崩れもなく、淡々と試合を進めました。クローザーはエース濵名(3年・#羽咋)。最後は牽制アウトで最後の攻撃につなげました!

 

【第2戦】

 

星稜大 040 000 300 | 7

金沢大 000 000 000 | 0

 

負ければ秋リーグ全敗という、緊張感のある一戦。

 

しかしこの日も打線は沈黙…。2回に越野(2年・#富山東)、鍛冶(2年・#富山東)の富山東コンビからヒットが生まれ、得点のチャンスもありましたが、本塁でアウトとなりました。

悔しがる越野の4コマ

この試合、他の回はすべて三者凡退、ヒットわずか2本の課題が残る内容でした。

 

今年の春から野手へ転向した鍛冶は、守備でも安定感を見せ、打撃面では秋リーグを通してチームトップの打率を記録。彼の成長はチームにとって大きな希望です。

春リーグ秋リーグ通してチームトップの打率!!

先発は上野(2年・#沼津東)。初回を三者凡退でスタートさせ、幸先よい立ち上がりを見せます。しかし2回に相手打線に捕まり、4失点。3回からは再び濵名が登板。三振を含むテンポの良い投球で、リズムを取り戻しました。しかし、7回に相手チームの強打者相手に痛恨のスリーランホームランを浴びてしまい、7回コールドで試合が終わります。

 

結果、2試合を通して金大は無得点。既に入替戦出場が決まっていたとはいえ、「リーグ最終戦」としての締めくくりにしては、内容・雰囲気ともに課題が残る試合でした。

 

今季リーグ戦は10戦全敗、勝ち星0。

応援してくださる方々、そして真剣勝負をしてくれた他大学の選手の皆さんにも、正直申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

格上ばかりが並ぶこのⅠ部リーグの中で、「もしかしたら番狂わせを起こせるかもしれない」と毎試合心のどこかで期待していました。しかし、その期待は何度も儚く散り、途中で「もう勝てないかもしれない」と感じる試合も少なくありませんでした。Ⅰ部での悔しさを晴らすためにⅠ部に残ることは必須です。この悔しさを糧に、もう一度原点に立ち返り、一皮むけて次のリーグに帰ってきたいと思います。

 

1週間後の入替戦の相手は金沢工業大学

昨年春は金大の2戦連勝でⅠ部残留を決めた相手と再び対戦することになりました。今のチームの雰囲気には正直不安しかありませんが、絶対勝てると思っています。次はハイテンションのブログになるように、全力で挑みます。

 

金沢星稜大学の皆さん、応援してくださった皆さん、応援ありがとうございました!

 

【入替戦】

 

vs 金沢工業大学

 

第1戦

10月18日(土)  13:00 PB

10月19日(日)  10:00 PB

 

入替戦が一勝一敗になった場合、第3戦を19日13:00から石川県立野球場で行う。

 

📍石川県立野球場

 

応援よろしくお願いいたします!!

R7 秋季リーグ戦 vs 富山国際大学

こんにちは:) 2年マネージャーの中島です!

秋季リーグ戦6週目、負ければ入替戦確定の大一番、富山国際大学戦について振り返っていきます。

 

【第1戦目】

富国大 010 100 111  | 5 H10E0

金沢大 001 000 000  | 1 H7E1

 

先に1勝をもぎ取り、少しでも有利な流れをつかみたい大事な1戦目。


マウンドを託されたのは、チームからの信頼厚いエース・濵名(3年・#羽咋)。

立ち上がりからエンジン全開。初回はわずか数球で三者凡退に抑え、ベンチの士気も一気に上がります。

先発のエース・いはるさん

 


しかし2回、相手のクリーンナップに捕まり、痛い先制点を許してしまいました。

 

それでもチームはすぐに反撃。
3回裏、2アウトから鍛冶(2年・#富山東)の放った打球は高くバウンドし、

相手の守備をすり抜けて内野安打に🍀
続く山本優人(2年・#高岡第一)が、渾身の一打!

センターへ鋭く抜けるタイムリーツーベースで、待望の同点に追いつきます!

 

 

 

勢いに乗りたいところでしたが、4回に再び1点を追加され、追いかける展開に。
毎回のようにヒットは出るものの、あと一本が出ず…。
最後まで粘り強く戦いましたが、スコアは5対1。悔しい敗戦となりました。

 

【第2試合】

金沢大 000 003 010   | 4 H10E1

富国大 100 001 021x | 5 H11E1

 

もう1敗も許されない状況で迎えた2戦目。

マウンドを託されたのは、1年生ながら全員の期待を背負う山田(1年・#米子東)。

成長中のYAMADA


初球。きなりレフトへ運ばれ、ノーアウト満塁の厳しい場面に。

それでも山田は表情を変えず、4番打者を相手に堂々と真っ向勝負。
ブレないピッチングで見事三振を奪い取ります!!✨

この回1点を失った物の、最小失点で切り抜けます!

 

その後は落ち着いた投球でリズムを作り、スコアは1対0のまま、試合は静かに後半戦へ。

迎えた6回、ついに流れが動きます。

山本悠真(2年・#小松)のライト前ヒットで口火を切ると、竹田(2年・#高岡第一)が右中間への2塁打でチャンスを作ります!

 

打席には、第1戦でもチームを救った男・鍛冶(2年・#富山東)。
快音とともに放たれた打球はライトの頭上を越え、打球は転々――その間に山本・竹田が一気にホームイン!!⭐⭐
鍛冶も気迫の走塁で三塁へ。スタンドの空気が一気に変わります

頼もしい2年トリオ🍡


同期が活躍している姿を見ると胸にグッとくるものがあるな...とスタンドにてあいこさんと、そんな思いを噛みしめながら見守ります...✨

 

続く打席は、この日絶好調の平澤(3年・#武生)。

期待に応えるセンターへの当たりで鍛冶が生還し、スコアは3対1。

2点のリードを作ります✊♪

4打席3安打の猛打賞🌸


しかし、勝負はまだ終わりません。
その裏、先頭打者に三塁打を浴び再びピンチを迎えますが、山田は冷静に粘りの投球。最小失点でしのぎ、リードを保ちます。

 

8回には竹田の死球で出塁し、加納(3年・#御影)の犠打、越野(2年・#富山東)のタイムリーで貴重な追加点!

3点リードの状態でしたが、エラーも重なり4対4の同点に追いつかれてしまいます。

 

4対1――このまま逃げ切りたいところでしたが、わずかなほころびからミスが重なり、痛恨の同点に追いつかれてしまいます。

そして迎えた最終回。
淀川(3年・#上田)の鋭いレフト前ヒットで再びチャンス!
ベンチもスタンドも「ここだ!」と声を張ります。
しかし、あと一歩届かず無得点に終わり…。

9回裏、1点失点も許されないと緊張が走る中、越野が円陣の声かけに自ら名乗り出て

 

「今日隕石が落ちても、世界が終わっても、全部おれのせいです、!!!」

 

と謎のコメントでリラックスした雰囲気を作ります(さすがムードメーカーこしの😉★)

 

 

しかし相手にサヨナラ打を浴び、悔しすぎる幕切れとなりました。

 

 

この試合結果によって、入替戦に出場することが決定しました。

今週には、リーグ戦最終カードとして星稜大学との対戦も控えています!

 

【リーグ戦第7週 vs 星稜大学 】⚾石川県立野球場

第1戦 10/11(土)13:00 PB

第2戦 10/12(日)10:00 PB

 

【入替戦】⚾石川県立野球場

第1戦  10/18(土)13:00 PB

第2戦  10/19(日)10:00 PB (一勝一敗になった場合13:00より第3戦を行います)

 

2週連続で石川県立野球場にて開催予定です!

星稜大学戦で勢いづけて、入替戦を快勝で終えてⅠ部残留を決めます!引き続き応援よろしくお願いします🙏✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R7 秋季リーグ戦 vs 金沢学院大学

こんにちは!2年マネージャーの石川です。今回は9/20.21に砺波市野球場で行われた、金沢学院大学さんとの試合をふりかえります。前回の試合とは打って変わり、秋らしい風が心地よく、快適な天気の中で試合を行うことができました🍂

 

【1戦目】

 

金沢大 000 040 00  4H6E1

金院大 320 100 41 11H17E0

※大会規定により8回コールド。

 

いまだリーグ戦で白星を挙げられていない金大。そろそろ勝利が欲しい一戦となりました。

 

この日の先発は濵名(3年・羽咋)。初回から長打を浴びる場面もありましたが、4回まで粘り強く投げ切りました。リリーフは入口(3年・箕面自由学園)。5回・6回を無失点で切り抜けましたが、7回に連打を浴び4失点。続いて樽見(3年・砺波)、上野(2年・沼津東)がマウンドに上がりましたが、点差が広がりコールドゲームとなりました。

 

攻撃では4回。先頭の相上(2年・金沢泉丘)が四球を選ぶと、続く越野が内野安打でつなぎ、7番・淀川のタイムリーでまず1点!

チャンスをものにする勝負強さが流石!!

さらに8番・鍛冶がバスターを仕掛け、その采配にベンチも大盛り上がり。その後は山本優人の二塁打で追加点、渡辺の快足が生きてホームインし4点目。4番・加納の打球は惜しくも野手の正面でしたが、次に期待できる鋭い打撃でした。

チーム1の足を誇る渡辺(3年・富山中部)



 

得点があったのはこの回のみ。他のイニングは相手投手陣に抑え込まれ、なかなか打線がつながりませんでした。

 

【2戦目】

 

金院大 003 042 0 9H13E0

金沢大 010 000 0 1H2E1

※大会規定により7回コールド。

 

秋季リーグ戦の折り返しとなる一戦。

 

序盤から相手打線は鋭い打球を連発し、金大守備陣を揺さぶります。迎えた2回表には主将・淀川がファインプレーを披露。チームを鼓舞するダイビングキャッチでした。

 

すると直後の2回裏、加納が四球で出塁。ここで越野がセンター前へ三塁打を放ち、1点を先制!!ベンチも盛り上がる見事な攻撃でした。

三塁打!めっちゃ嬉しそうな人1人目。

 

しかし喜びも束の間、3回表に逆転を許すと試合は苦しい展開になりました。相手に追加点を奪われ、打線が沈黙する中、6回裏には代打・柴田が登場。初球を捉えてヒットを放つと、続けて果敢に盗塁を敢行。その姿にベンチからもスタンドからもおおーという声が上がりました。

初球打ち!めっちゃ嬉しそうな人2人目。

先発は山田。立ち上がりから冴えを見せ、初回は空振り三振を含む三者凡退でスタートします。2回、4回もピンチを背負う場面はあったものの、ベンチからの温かい声援に背中を押され、堂々とした投球で無失点を続けました。しかし迎えた5回、相手打線につかまり失点。

 

整備を挟んだあとの6回からは継投で上野がマウンドに上がります。6回に追加点を許したものの、7回はきっちり三者凡退に抑え、攻撃へ流れを託しました。昨日はわずか2球で試合が終わる悔しい結末となりましたが、この日は粘り強い投球で試合を作り、次戦への希望を残す内容となりました。

 

しかし、この試合で生まれた安打はわずか2本。序盤のチャンス以降、打線が沈黙してしまい、最後まで流れをつかむことはできませんでした。

 

他のチームが多くのヒットを重ねる中、今季の金大はなかなか安打が少ないのが現状です。流れをつかめば得点につながるものの、そのきっかけを作れずに試合が進む場面が目立ちます。また2戦目のように先制しても逆転されると、そこから立て直せないもどかしさが悔しさとなって残ります。

 

たとえ逆転されても、たとえビハインドでも、見ている側が最後のアウトをとられるまで「まだいける」と信じられるようなプレーを見せたいです。

 

秋季リーグも折り返しを迎え、ここからは一戦も落とせない正念場。背水の陣で挑む後半戦に、チーム一丸で立ち向かいます。残り2カード、4戦全勝を目指します。金大打線の爆発とわくわくする試合を期待してください🔥

 

対戦してくださった金沢学院大学の皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

 

次戦は、令和7年度 秋季リーグ戦

 

vs富山国際大学 @小松弁慶スタジアム

1試合目

10/4(土) 8:30 PB

2試合目

10/5(日) 8:30 PB

 

球場からの声援、速報での応援よろしくお願いします!!

こんにちは!一年マネージャーの浅井です。今回は9月7日に行われた福井工業大学との試合(第2戦)を振り返っていきます。

第2戦

福工大 002 003 000 5H12E0

金沢大 000 000 10x 1H8E0

第一戦では、強豪校相手ではありますがコールドかつ無得点で終わってしまったので、今回はせめて1点は取りたいところ。

先発、マウンドに立ったのは、北陸大学との第二戦でも任された山田(一年・米子東)。2回までは、順調に投げていき無失点に抑えます。しかし3回、相手チームにホームランを打たれ1点を先点されました。そして続くヒットによりプラス1点。合計2点取られしまいますが4、5回は無失点で切り抜き6回までで合計5失点と最小限に抑え込みました。

ここで山田が降板し、入口(3年・箕面自由学園)が登板します!無失点という素晴らしい結果を残し、先輩としての意地をみせつけました💪

攻撃は初回の第1打席、山本優人(2年・高岡第一)が早々にヒットを放ちますがダブルプレーにより得点にはつながらず。その後は三振やゴロが続き、チャンスを作れず試合は7回へ。

ついにチャンス到来です!!山本が2本目のヒットを記録し進塁すると、ワイルドピッチにより二塁、山本悠真(2年・小松)の進塁打により3塁へと進みます!ここで竹田(2年・高岡第一)のタイムリーヒットにより待望の1点をつかみとります✨相上(2年・泉ヶ丘)も安打が飛び出しますが、点を取ることができませんでした。この回では2年の活躍が光りました。

9回では竹田の単打、加納(3年・御影)の二塁打でチャンスを作りますが惜しくも得点にはなりませんでした。

第2戦ではノーエラーで切り抜け、ヒットも8本出し、高成長を見せました。ヒットに対しより得点できるようになると勝利に近づくのではないかと思います。今週は試合がありませんが、次回に向けて気持ちを緩ませず、選手は練習に励んでほしいです。私も気持ちを引き締めてサポートしていきたいと思います。

対戦してくださった福井工業大学の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

次戦は、令和7年度 秋季リーグ戦

vs金沢学院大学 @砺波市野球場

1試合目

9/20(土) 8:30 PB

2試合目

9/21(日) 8:30 PB

球場からの声援、速報での応援よろしくお願いします。                                               

 

 

R7秋季リーグ戦 vs福井工業大学①

こんにちは!1年マネージャーの下河原です。
今回は9月6日に行われた福井工業大学との第1戦について振り返っていきます。

 

試合結果

 

金沢大 000 000 0    |  0  H2   E1
福工大 040 020 1x   | 7x H13 E0
※大会規定により7回コールド

 

ヒット数も少なくコールド負けというとても悔しい結果となりました。

 

 

攻撃側で初めてヒットを打ったのは渡辺(3年・富山中部)。やっとの思いで出塁したもののダブルプレーで得点できず、、、
2本目のヒットを打ったのは越野(2年・富山東)。こちらもダブルプレーで得点の芽を摘まれてしまいました。

左:渡辺 右:越野

今回はヒットを打った2人にひとことコメントをいただいてきました!

渡辺「1st ストライクから積極的に打ちにいけました!」
越野「なんか振ったら当たりました!」

 

次戦でも、この2人の活躍にぜひご期待ください!!

 

先発はエース・濵名(3年・羽咋)。
初回を無失点で抑えるも、2回に相手のヒットと野手のエラーで4失点。一気に点数を取られてしまいます。5回、相手の犠飛・犠打でさらに2点を失います。7回、四球で出塁した選手が生還して7点差で試合終了。

7回を投げ切った濵名

 

次の試合ではヒット数を増やし、得点できるように練習を重ねていきたいと思います。

 

福井工業大学の皆様、球場まで足を運んでくださった方々、配信・速報等で応援してくださった皆様本当にありがとうございました!!